同作は、ゾンビが大量発生した世界が舞台。人類は、多くの犠牲を払いながらもラスベガスにゾンビを隔離することに成功。ゾンビとの死闘後、静かに暮らしていたスコット(デイヴ・バウティスタ)は、謎の男(真田広之)の依頼によって、巨大金庫に眠る大金を狙う。そこは、ゾンビだらけの超危険エリアだった!

イベントには、Netflixのヘビーユーザーで、本作の監督ザック・スナイダーのファンでもある長濱と、芸人界随一の“ゾンビ作品好き”としても知られる劇団ひとりが登壇。監督のファン49名とリモートを繋ぎ、交流を図った。

ひとりは、ゾンビ作品を観る中で、“自分がもしその世界にいたら”というシミュレーションを行っていると告白。たどり着いた答えについては「ずっと逃げるの怖いから、早めにゾンビになっちゃう」と語る。ただし、噛まれるのは嫌だそうで「安全ピンを体に刺して、そこにゾンビの血を塗る。人間に殺されるのも嫌なので、密室にこもってゾンビ化するのを待つ」と明かした。


長濱もひとりの意見に同調。「逃げるのが怖いですし、(ゾンビに)早めになっといた方が、安パイなんですかね」と言い、会場を笑いに包み込んだ。MCから「長濱さんそれでいいんですか?」と問われると「逃げる方ばかり考えていたんですけど、ひとりさんの話を聞いて“ゾンビになっちゃえばいいのか”って、すごく思いました」と明かした。


後半には、リモートでザック監督も参加。事前に作品を観た長濱は「銃を乱射して、お札がパーッて舞うシーンがあるんですけど、そこがすごく印象的で、ちょっとやってみたいと思いました」とコメント。そんなザック監督ファンの長濱に、MCより“監督の作品に出るとしたら、どんな役どころがいいか”との質問が問われた。長濱は「ザック監督のゾンビって、ほかのゾンビ映画とくらべると、一味もふた味も違うゾンビたちなので、ゾンビ役として参加出来たらすごく嬉しいと思います」と回答。本作の理想で言うと、イメージとは真逆の、屈強なキャラクター“王ゾンビ”を熱望。「カッコよかったですね」と振り返った。
『アーミー・オブ・ザ・デッド』は、Netflixで絶賛配信中だ。