
今年のカレンダーは、普段のオフを覗いたようなナチュラルな姿から、セクシーで大人っぽい黒の下着姿まで、様々な表情が詰め込まれた内容となっている。


お気に入りのショットには、キッチンで大きめのシャツを着て微笑むカットをチョイス。山田は「朝起きて、彼氏の大きいシャツを着てコーヒーを入れているというカットなのですが、彼氏にしか見せない表情だと思って撮りました」と自信をのぞかせた。
前々回は「プニプニボディ」、前回は「イチゴ大福ボディ」と、カレンダー発売のたびに自身の身体にキャッチコピーをつけてきた山田。「今作は何ボディか?」との質問に対して、「ズバリ……金メダルボディです!」と答えた。

その理由を、今年が自身のデビュー10周年の年であり、かつ、東京オリンピックの年であるとした上で、「10年の集大成と、ここからオリンピックが始まる1年にもう1回、何かの1番を目指そうじゃないかということで、“金メダルボディ”にしました」と明かした。

カレンダーの自己採点を求められると、山田は「120点です。金メダルボディなので」と強調。何の金メダルになりたいのかと聞かれると、「良いお嫁さん!」と言い、お嫁さんになる予定については「具体的にと言われるとまだないですね」と返答。さらに「素敵な男性はいるのか」との問いかけには、「いるかもしれないし、いないかもしれないし。教えないです」と微笑んだ。

理想の結婚年齢は「30歳」とのこと。山田は「だからあと2年です。人並みに恋愛できたら良いなと思いますね」と述べつつ、大勢集った報道陣のほうを見て「結婚する時に、皆さんがまたこうやって集まってくれるくらいお仕事を頑張りたいと思います」と抱負を語った。