女優で歌手の上白石萌音が14日、都内で行われた「アリータ降臨 ジャパンプレミアイベント」に、来日ゲストのローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ロバート・ロドリゲス監督、原作者の木城ゆきとらとともに登場した。 22日公開の映画『アリータ:バトル・エンジェル』は、『アバター』『タイタニック』を手がけたジェームズ・キャメロン監督が人気SF漫画「銃夢」を映画化。300年前に失われたテクノロジーで創られたサイボーグの少女「アリータ」の姿を描くアドベンチャー。 主人公アリータ役のローサは、同作の誕生の地である日本に降り立った感想について、「アリータを作ってくださった原作者の木城先生と一緒にいること、“ふるさと”にいることを嬉しく思います」とにっこり。 「アリータはダイナミックで激しいキャラクターなんですけど、いろんな側面を持った女性なので、こういう女性が大作に出ることがすごく嬉しいです。こんなクレイジーな宇宙観やキャラクターを作ってくださった木城先生にありがたく思います」と心境を語った。 サイバー医師のイド役を演じるクリストフは、「アリータの“ふるさと”は日本ですが、世界中が故郷だと思っています。みんなで作品を共有したいです。ぜひ楽しんでください」と会場に語り掛けた。 日本語吹替版で、アリータの声優を務めた上白石は、「大好きな、大好きな映画です。その映画を作られたご本人たちにお会いすることができて、本当に光栄に思っています」と感激しきり。 “初対面”したローサの印象について、「最初から温かいハグで迎え入れてくださって、映画で描かれているアリータのようにバイタリティにあふれる方ですし、カッコよさとキュートさを持ち合わせていて、アリータそのものなんだなって感じました」と語り、「ローサさんの声をずっと聞いていたので、本当にお会いできて嬉しいです」と声を弾ませた。 一方のローサも、上白石との初対面について「じつは緊張してました。彼女が故郷の家に呼んでくれたので、私は本当に行く気になっています。すぐに仲良しになれました」と笑顔で喜びを語ると、上白石に向けて「アイラブユ~」と愛情たっぷりにアピール。これに上白石も、「アイラブユートゥー」と笑顔で応じていた。 また、同イベントは、上白石と同じく吹き替え声優を担当した古舘伊知郎も登壇予定だったが、開始時刻が一時間以上遅れたため、古舘はサウンドバイツ・ファンサービスのみの参加となり、トークセッションは欠席となった。
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