本国・アメリカにて公開と同時にスマッシュヒットを記録し、既に全世界での興行収入が320億円を突破した映画『ワンダー 君は太陽』が6月15日よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国公開となる。 オーガストこと”オギー”はふつうの10歳の男の子。ただし、“顔”以外は…。生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼い頃からずっと母イザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく......。 今回、同作でオギーのお父さん・ネート役を熱演したオーウェン・ウィルソンが公式インタビューに応じている。インタビューでは、「すばらしい本に携われる絶好のチャンスだ」と原作に惚れ込んだことを明かし、「僕自身も2人の息子を持つ父親だ」と特に共感したことをコメント。「脚本を読みながら(オギー)の顔をどうするのか気になった。リアルな特殊メイクを施しながらオギー訳の俳優が感情を表現できるのか心配だった」と物語の中心にいるオギー役の難しさを語りながらも、「ジェイコブに演じてもらえてよかった。彼は本当にすごいんだ。本作の核になってくれている」と主役を演じたジェイコブ・トレンブレイを絶賛した。 さらに、妻のイザベルを演じたジュリア・ロバーツに話しが移ると顔をほころばせながら「ジュリアのことを考えるだけで顔がにやけてくる」とコメント。「バイタリティに溢れている彼女自身の才能が役にも伝わるんだ。彼女の演じるイザベラは見ているだけで笑顔になる」と撮影現場を振り返った。「できれば作品のメッセージをあらゆる人に届けたい」と続けるオーウェン。「障害の有無に関わらず誰もが共感できるシーンがたくさんある。小説を読んだぼくがそうだったように」と普遍的なテーマが込められた映画であることを伝えている。 最後に映画の見どころについては、「とにかく感動し、親切でいようと思わせてくれる。人との違いではなく共通点にもっと目を向けるようになる」との言葉で締めくくった。映画『ワンダー 君は太陽』は、6月15日よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国公開。
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