映像配信サービス「dTV」は、本日15日よりオリジナルドラマ「銀魂-ミツバ篇-」の配信を開始している。 同ドラマは、14日に公開された劇場実写映画『銀魂』と同じキャストとスタッフが再集結して作り上げた原作屈指の泣けるエピソードを実写化したもの。主演の小栗旬を筆頭に、柳楽優弥、吉沢亮、中村勘九郎、さらにはオリジナルキャストの北乃きいといった豪華俳優陣が出演し、監督は福田雄一が務めている。 土方十四郎(柳楽優弥)と沖田総悟(吉沢亮)が所属する真選組を中心に、沖田の姉・ミツバ(北乃きい)を巡る陰謀と、それに立ち向かう真選組の活躍が描かれた同作は、福田監督自身が「傑作すぎて、これもいつか劇場で公開させて頂きたい」とコメントを寄せるほどの意欲作。3話構成で、本編の第1話はdTVのYoutubeチャンネルとdTVサイトで本日から無料配信されている。 また同ドラマには、実写映画『銀魂』にカラクリ技師・平賀源外として出演するムロツヨシと銀時たちの敵となる鬼兵隊の策略家・武市変平太として出演する佐藤二郎、さらにはメガホンをとった福田雄一監督もオープニングに特別出演。3人が出演するのは、劇場実写版の予告編としても公開され話題を集めた「カウントダウンTV」風のパロディシーン。劇場実写版では、坂田銀時、志村新八、神楽の万事屋3人のキャラクターに、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈が声をあてたものだったが、ミツバ篇では、平賀源外、武市変平太、エリザベスに、ムロツヨシ、佐藤二郎、福田雄一監督がそれぞれ声をあて、銀魂の最大の魅力である"ユルさ"が強調されたオープニングトークになっている。 dTVオリジナルドラマ『銀魂-ミツバ篇-』は全3話が本日より配信開始されている。
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