「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'16/第22回AMDアワード」の授賞式が13日、都内にて開催され、PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)が世界的な話題となったピコ太郎と歌舞伎俳優の中村獅童が出席した。 同アワードは、2016年に国内において発売・発表されたデジタルメディアにて表現されたコンテンツ及びサービスや、最新のデジタル技術を駆使して国内で制作されたコンテンツ及びサービスの中から、「年間コンテンツ賞」として各賞を表彰するもの。大賞となる総務大臣賞には「超歌舞伎 今昔饗宴千本桜」が、AMD理事長賞には「PPAP」が選ばれた。 AMD理事長賞の表彰で登壇したピコ太郎は、「去年の今頃でしたら、この建物にも入れないと思います」と口にして笑いを誘った。「せっかくこういう風に呼んで頂いたので。『時間がどれくらいあるのですか?』と聞いたら『1分くらいある』と言われました。『じゃあ、歌えるじゃん!』という話になりまして」と前置きし、PPAPを披露して、大きな拍手を浴びた。 受賞スピーチでは、「相変わらず慣れません」というも、「このようなどう見ても偉い方々の前でこのような賞をもらうことが今だに信じられないのですが、本当なのだなと」などとコメント。タイ、フランス、ベルギー、米ロサンゼルスなどで声を掛けられたエピソードや、カンボジアの子どもたちがPPAPを踊る動画を見て感動した思い出などを語った。 また、所属のエイベックス・マネジメント株式会社の伊東宏晃社長は、「商標の登録をきっちりやってですね、取られないように頑張りたいと思います」と目を輝かせ、会場を沸かせた
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