昨年、NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で主演を務め大ブレイクした高畑充希が5日の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)に出演。校則に反発していた中学時代を振り返った。 高畑といえば清純で優等生のイメージだが、中学生の頃は校則に縛られるのが嫌だったそう。校則に反発するために、スカートをあえて短くして登校したこともあるといい、それを先生から注意されると校舎中を走って逃げ回ったことがあると明かした。やんちゃともいえるその行動と現在のイメージとのギャップはスタジオを驚かせた。 MCの宮迫博之から「走って逃げるってすごい根性」と言われた高畑は、「若気の至り」と笑いながらコメントし、「めっちゃ怒られて、めっちゃ追っかけられた」と当時を振り返った。