空き店舗の多さからネット上で“廃墟”と話題になっていた滋賀・守山のショッピングモール・ピエリ守山の公式マスコットであるアユが6日、Twitterアカウントを開設。「脱・廃キャラ」を掲げ、自虐ネタを連発している。 県内最大級のショッピングモールだったピエリ守山は2008年の開業当時こそ約200店舗のテナントを抱えていたが、店舗数は次第に減少。2013年にはなんと4店舗にまで落ち込み、ネット上で“廃墟”と揶揄される事態となってしまった。現在は今年12月中旬のオープンを目標に、全店閉店してリニューアル工事中。 来たるリニューアルオープンに向けて、マスコットのナズマ船長とアユが公式Twitterアカウントを開設したのだが、アユのヘッダー画像は工事のためあちこちビニールがかけられたピエリ守山のモノクロ写真というもの寂しいもの。「もう廃墟とは言わせない」という文言が添えられている。 また、「目標は脱・廃キャラでございます!」と宣言するアユだが、ガラクタが散乱するモール内などの写真を連日アップしており、むしろ廃墟のイメージを強めている印象も否めない。「廃キャラからHighキャラへ」「今日はどれくらい脱廃に近づけたかを毎日手帳につけてるの」と公式マスコットでありながら、廃墟自虐ネタを飛ばしている。 だが、ネット上では、このいっそ開き直ったともいえるピエリ守山の姿勢に注目が集まっており、アユのTwitterアカウントは開設から1日でフォロワーが2200人を突破。「公式とは思えない茶目っ気」「守るものがない人は強い」「センスありすぎる」と称賛の声が寄せられている。
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