AKB48の元メンバーでモデルの光宗薫が4日、都内で行われた海外ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」(SEASON 1)のBlu-ray&DVDリリース記念イベントにゲストとして出席。AKB48にまつわるトークを展開した。 同作は、政治の世界の裏側の<欲>や<復讐>を描いた社会はドラマ。その内容にちなんで、同じくゲスト出演した元衆議院議員でタレントの杉村太蔵から「AKBもドロドロした<欲>や<復讐>の世界があったのでは?」と尋ねられると、光宗は「AKBにも近い方はいらっしゃいました……」と明かした。 また、話題が選挙のことに及び、杉村が「思っていた以上に票がないと本当にこたえる」と発現すると、光宗も「わかります」と同意。かつてAKB研究生だった当時にAKB48選抜総選挙を経験しているだけに、「選挙と聞くと耳が痛いのですが、客観的に評価されることは、自分にとって良い学びの機会でした。具体的に票になって評価されるのはこれまでにない経験でした」と振り返った。