ゲッコー・アンド・カンパニー(東京都新宿区)は6日、米国Google社のヘッドマウントディスプレイ方式の拡張現実ウェアラブルコンピュータ、「Google Glass」の日本市場導入を発表、同日より予約受付を開始した。価格は早割特価6万9800円。 Googleは発売を正式にアナウンスしていないが、ゲッコーでは開発版(第2世代)と市販版を導入。開発版は台数限定7台、価格は24万8000円(税送料込。以下同じ)で予約を開始したが、即日売り切れた。市販版の価格は、1月10日までに予約した場合の早割特価が6万9800円、1月11日以降は8万9800円となっている。 出荷開始は開発版が1月20日、市販版が4月をそれぞれ予定している。 本製品はいわゆる並行輸入での販売だ。出荷開始予定日、仕様やデザインは予告なく変更される場合があり、配達時期は保証、確約、回答できない。またキャンセル、返品は受け付けないこと、配達が不可能になった場合は後継品、同等品、代替品になるか、ゲッコーは債務を免責される点は注意が必要。
処理性能、AI機能も進化!「Google Pixel 9」「Google Pixel 9 Pro XL」 2024年8月23日 Google Pixel 9とPixel 9 Pro XLが登場。AI機能や処理性能が向…