現実の生活が充実しているか否か――求人情報サービス「an」がユーザーの“リア充”・“非リア充”の割合について調査するキャンペーン企画を実施している。 夏休みにどんな過ごし方をしたいかをツイートし、リア充・非リア充の双方どちらが多いかを調査するというこの企画。開始から10日が経過した8月1日の時点では、リア充のツイートが69ツイートだったのに対し、非リア充は609ツイートと約10倍。圧倒的に非リア充が多いという状況に。現実に世間には非リア充の人が多いということか、あるいは非リア充の人こそツイートやネットをよく利用しているということか……。 投稿された非リア充のツイートのうち、いつかの例を紹介すると、「9月から本気だして自宅警備。部屋にやってくるモンスター相手に戦う竹槍を作る」「9月から本気だして服を買いに行く服をネットで買う」「9月から本気だしてサーファーになる。ネットの。」 と、非リア充は「本気を出す」気は満々である様子。一方、非リア充も、「娘と一緒にランチ中、パパがBDプレゼントを持って登場!」「この夏、片思いの彼に告白します!」「この夏、家族でパラオへ!海にジャングルに自然を満喫っ」 と、始まったばかりの夏休みに気合は十分の様子だ。 なお、同キャンペーン企画は、ツイート投稿の応募が8月11日まで。応募作品の中から優秀作品を選出し、「リア充派」にはリア充な海外旅行ペアチケットを、「非リア充派」には本気をだすための軍資金として2万10円がプレゼントされる。