今年2月に日本公開され大ヒットを記録したハリウッド映画「ドラゴン・タトゥーの女」。14日、そのブルーレイ&DVDの発売記念イベントが都内で開催された。 同映画のブルーレイおよびDVDは13日に発売されたが、それに先立って、Web上では“ドラゴン・タトゥーの女は誰だ?”と銘打たれた謎解きキャンペーンが実施されていた。これは、映画のヒロインであるリスベットに扮した女性が誰なのか、Webサイトや街中のポスターに隠された手掛かりを元に突き止めれば、抽選で豪華景品がもらえるというもの。Web上では、この女性の写真を見た人や、謎解きに参加した人の様々な予想が溢れ、一体誰なのかと話題になっていた。 そして今回、同イベントにシークレットゲストとしてグラビアアイドルの吉木りささんが登場し、彼女がリスベットに扮した謎の女だったことが明らかになった。 吉木さん本人も「私だとは誰も分からないんじゃないかなと不安に思っていました」と言うように、リスベットはいつもの彼女のイメージとはかけ離れたキャラクターで、正直予想外だった。会場にはリスベットに扮した状態の吉木さんの写真が多数飾ってあったが、普段の私服で登場した本人と見比べてみても、とても同一人物には見えない変身ぶりで、会場からも驚きの声が上がっていた。 吉木さんは今回の変身について、「正直、あまりにも私とリスベットが違うので、これは無理なんじゃないかと思っていた。想像もできなかったので不安でした。」と、話を聞いた当初の率直な気持ちを語りつつも、「いつもの吉木りさを観ていただけるのも嬉しいが、また新しい自分を発見できるのではと思い、やってみようと決意しました」と、引き受けた理由を話した。 変身してみた感想としては、「いざ全部コスチューム、メイクをすることで、(リスベットに)なり切れてよかった。気分はいつものグラビアとは一切違って、Sキャラな、強い生命力ある女性をやらせてもらい、楽しかった。」とコメント。強い女性になりたいという変身願望もあるそうで、自分と正反対の“Sキャラ”な部分が出せたことが新鮮で、とても楽しめたとのこと。また、同イベントでは、吉木さんがリスベットに変身する過程や、変身後の撮影の様子などを納めたメイキングムービーも披露された。メイキングムービーや、イベントの様子は現在、“ドラゴン・タトゥーの女は誰だ?”キャンペーンサイト上でも公開されている。
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