米調査会社のニールセンは18日(現地時間)、スマートフォンのOS別のシェアの最新データを発表した。 発表されたのは2011年の第4四半期の3ヶ月間に販売されたスマートフォンのOS別シェア。これによると10月の時点ではAndroidが61.6%を占めていたが、12月にはAndroidが46.9%、iOSが44.5%と拮抗した状態になっている。一時はAndroidに大差を付けられたiOSが、10月に発売されたiPhone 4Sによって勢いを取り戻していることを示すデータといえる。 第4四半期の平均シェアではiOSは37%。市場にあるスマートフォン全体のシェアは30%なので、iOSは増加傾向にある事がわかる。一方、Androidも第4四半期の平均で51.7%、全体のシェアは46.3%で、同じく増加傾向にある。両OSの増加分だけシェアを減らしているのがBlackBerryで、第4四半期の平均シェアはわずか6%にまで落ち込んでいる。 Windows系のOSはWindows Mobileが2.4%、Windows Phone 7が1.4%となっており、絶対数としてはまだ非常に少ないことがわかる。
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