日立製作所は14日、通天閣観光が運営する大阪市の「通天閣」のネオンを、全面的にリニューアルしたことを発表した。28日に開催される点灯式典より、新たなネオンの点灯を開始する。 通天閣のネオンは、通天閣が再建された翌年の1957年7月より日立が掲出しており、現在のネオンは、2006年10月にリニューアルしたもの。日立では、5~6年のサイクルで通天閣のネオンをリニューアルしており、今回で12回目。 今回のリニューアルでは、ネオン管の大部分をLEDに取り替えることで、消費電力量を従来に比べ約50%に削減するとともに、従来の4色から6色へとより多彩な色を駆使したライトアップを行う。また、通天閣を中心とした歓楽街地域“新世界”が来年100周年を迎えることを記念して、一般公募より選ばれた標語「笑顔の生まれる街、大阪」を西面(公共面)に掲出する。 また南面の企業スローガン、北面の広告の文言をそれぞれ、「HITACHI」から「日立はすべてを、地球のために。」、「日立プラズマテレビ」から「日立エレベーター」に変更する。
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