ロジクールは6日、最大3年の電池寿命を可能としたワイヤレスのキーボードとマウスのセット「ロジクール ワイヤレスデスクトップ MK710」を発表。1月14日から発売する。価格はオープンで、同社直販サイト価格は9,980円。 同製品は、周波数帯域が2.4GHzのワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスのセット。ともにバッテリは単3形乾電池×2で、電池寿命を最大3年の長寿命とした。これはキーボードの場合、オフィス環境において年に200万回のキーストロークを想定した計算に基づいているという。 また、1つの小型USBレシーバーで最大6台までの対応機器に接続できるワイヤレス技術「ロジクールUnifying」を採用。同製品でセットとなったキーボードとマウスを1つのUSBレシーバーでワイヤレス接続し、操作できることはもちろん、今後、ワイヤレステンキーなどUnifying対応の製品を追加できる。操作可能範囲は最大約10m。通信データを暗号化する「128-bit AES」に対応する。 キーボードは、キートップの中心をくぼませることで指先にフィットしやすく、角を丸めた同社独自の静音・薄型設計のIncurve Key(インカーブ キー)を採用。また、パームレストは手のひらを優しく支え、長時間の使用でも快適性が持続するというソフトなクッション付きとした。加えて、電池残量やCaps Lock、Scroll Lock、Num Lockの状況をひと目で確認できるLCDダッシュボードを備えた。 キー構造はメンブレン式、キーピッチは19mm、キーストロークは3.2mm、押下圧は55g、キーレイアウトは日本語110キー。8度に傾斜するスタンド付き。本体サイズは幅460.3×高さ30.9×奥行き242.3mm、重さは893g(バッテリ含む)。 マウスはレーザー式で8ボタン搭載。解像度1,000dpi。本体サイズは幅69×高さ41.5×奥行き125.5mm、重さは157g(バッテリ含む)。 レシーバーは、本体サイズが幅18×高さ5×奥行き13mm、重さが2g。対応OSはWindows 7/Vista/XP。付属品はレシーバー用延長ケーブル(150cm)。
CORSAIRの75%キーボード「K65 PLUS WIRELESS」に日本語配列モデル!ゲームばかりでなくデスクワークにも最適 2024年3月3日 昨年発売した75%メカニカルキーボード「CORSAIR K65 PLUS WIRE…
【デスクツアー】デザインセンスが光る自作アイテムを活用、「禅」の精神を愛する米デザイナーのデスク 2024年12月28日 Maisy Leighさんは、デザインスタジオ「Cozyleigh Studios」…