ヤマハは1日、デジタル・サウンド・プロジェクター「YSPシリーズ」の新製品として、「YSP-2200」を10月下旬より発売すると発表した。当初の月産予定台数は6,000台。価格はオープン。 「YSP-2200」は、テレビやラックを買い替えたり、配置を変えることなくセッティングできる設置の容易さを重視し、従来一体型だったウーファーを分離し、アルミボディのスピーカー部とサブウーファー部の2ユニット構成となっている。また7.1ch対応で、スピーカーユニットには16個の小型スピーカーを内蔵。ブルーレイディスクが採用しドルビーやDTSが提唱しているHDオーディオ規格にも対応した。 HDMI入力端子を装備するのはもちろん、東芝と日立コンシューマエレクトロニクスのテレビ・レコーダー(一部機種除く)に対応したリンク機能を備え、テレビリモコンを使って「YSP-2200」の電源ON/OFFや音量調整、入力切替を行うことができる。また映画やスポーツなど視聴ジャンルに合わせた音場空間の実現を目的とする「シネマDSP」を備えた。 別売アクセサリーのiPod用ユニバーサルドック「YDS-12」、iPod用ワイヤレスシステム「YID-W10」、Bluetoothオーディオレシーバー「YBA-10」に対応したドックポートを搭載しており、iPod/iPhoneと「YSP-2200」の接続が可能。iPod/iPhone内の音声をサラウンドで再生できる。カラーは「ブラック」の1色。
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