オバマ大統領が、アメリカの科学・技術・工学・数学教育を強化するキャンペーン“Educate to Innovate”の立ち上げを発表。YouTubeのNASA公式チャンネルやホワイトハウスのサイトでも演説が配信されている。 このキャンペーンは、自国の青少年の科学・技術・工学・数学に関する能力について危機感を抱くアメリカが、国の優先課題としてこれらの分野の教育に力を入れていくという新しい政策。オバマ大統領は「これからのアメリカの発展のために、学生たちが科学や数学などの分野で世界をリードしなくてはならない」と語った。さらに「今日打ち立てたこの政策で、今後10年で科学、数学の分野で世界のトップをとる」としている。