パナソニックは、混信しない赤外線方式のチャンネルを2波内蔵し、簡単に持ち運びができる、最大出力10 Wの小型軽量な赤外線ワイヤレスパワードスピーカー「WX-LP100」を発表。2009年2月21日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は120,750円。 同製品は、2007年3月に発売された赤外線ワイヤレスマイクシステムをもっと手軽に活用できればという意図から開発された赤外線ワイヤレスパワードスピーカー。受光センサー、アンプ、スピーカーの一体型で、重さ3.7 kgの小型軽量設計を採用。また、受光センサーは使用環境にあわせてセパレート使用が可能だ。 コンパクトながら赤外線方式のチャンネルを2波内蔵。壁を透過しない赤外線方式を採用し、信号が傍受されない、混信しにくい、すべての部屋で同じマイクを使用できるといった優れた運用性を実現しているという。また、スイッチやボリューム調節を前面に配置することで、操作性に配慮している。 小型のボディにマイク2チャンネルとライン2入力を内蔵。ハンド型とペンダント型の赤外線ワイヤレスマイクロホンを同時に使用し、ペンダント型から各チャンネルの音量を調節することができる。また、スピーカーは12cmフルレンジバスレフ、最大出力10Wの拡声で、肉声をしっかりと補助するという。 再生音圧は93dB。周波数特性は100〜15,000Hz。本体サイズは、スピーカー部が幅187×高さ309×奥行き209mm、重さ3.7kg、受光センサー部は最大径113.5×高さ34.5mm、重さ200g。カラーはAVミディアムグレーを用意。ACアダプタなどが付属する。
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