ピクセラは9日、PCI接続型のテレビキャプチャーボードのデジタル3波モデルと、地上デジ対応モデルの2製品を発表。発売日、価格は未定だが、テレビキャプチャーボード事業で、来期10億円の売上げを目指す。 両製品は、PCに増設することでデジタルテレビ放送をハイビジョン画質のまま視聴・録画することができるテレビキャプチャーボード。データ放送、双方向通信、EPG(電子番組表)、字幕表示などデジタル放送が提供するサービスを利用可能だ。 4月8日にDpa(社団法人デジタル放送推進協会)が発表した「PC用デジタル放送チューナのガイドライン」で、「外付けするタイプのPC用フルセグ地上デジタル放送チューナ」でもコンテンツ保護機能を実装できるようになったことから、今回の一般向け製品の販売に踏み切った。