ケンウッドは、アコースティックサウンドシステムのハイエンドモデル「Kseries Esule」のCDレシーバー「R-K1-S」(シルバーバージョン)と、スピーカー「LS-K1000-B」をセットにした「Kseries Silver Limited」を、同社直販サイトにて50台限定で発売。直販価格は212,800円。 同製品は、アコースティックサウンドシステム「Kseries」のハイエンドモデルであるKseries EsuleのCDレシーバーと、ピアノブラック仕上げのスピーカーシステムとのセットで、同社の音質マイスターが監修したというモデル。 R-K1-Sは、CDプレーヤー、アンプ、FM/AMチューナーを一体化させたCDレシーバー「R-K1」のフロントパネルを、厚さ11mmのシルバー・アルマイト仕上げのアルミ製パネルに変更し、筐体の剛性の強化および不要振動の低減を図ったモデル。主な仕様として、デジタル信号をアナログ信号に変換するD/Aコンバーター部には、差動出力方式のWolfson製「WM8740」を搭載し、回路間の干渉を抑え、外乱ノイズの影響を最小限に抑えるという「フルバランス伝送回路」を採用。そのほか、同社独自の高音質化技術「Supreme EX」を搭載する。 そのほか、スペック詳細は以下のとおり。●R-K1-S・定格出力:38W×2ch(6Ω)、45W×2ch(4Ω)・実用最大出力:55W×2ch(6Ω)、70W×2ch(4Ω)・周波数特性:20Hz〜20kHz・SN比:110dB以上・再生可能ディスク:CD/CD-R/CD-RW・本体サイズ:幅280×高さ151×奥行き407mm・重さ:9.6kg LS-K1000-Bは、2.5cm径のドーム型ツィーターと12cm径のコーン型ウーハーを搭載するバスレフ型スピーカー「LS-K1000」のブラックモデルで、鏡面仕上げのMDFキャビネットを採用する。主な仕様として、バッフル上部に緩やかな曲げ加工を施した新開発の「カーブドバッフル」や、ツイータとウーファからの音の到達時間をあわせることで「UD(Uniformed Delay)レイアウト」を採用する。 そのほか、スペック詳細は以下のとおり。●LS-K1000-B・最大入力:80W・インピーダンス:6Ω・周波数特性:48Hz〜45kHz・出力音圧レベル:85dB・本体サイズ:幅168×高さ305×奥行き270mm・重さ:5.2kg(1本)