フォーステン・ネットワークスは19日、PoE対応エッジ・スイッチ「S50V」を発売した。価格は123万円。 S50Vは、ワイヤレートのGbEポートを48ポート搭載する1Uラック型のエッジ・スイッチ。イーサネット・ケーブル経由で電源の供給を行うIEEE802.3afに準拠し、ポートあたり最大15.4W、スイッチ全体で最大320WのPoE給電が可能だ。 スイッチング・ファブリック容量は288Gbps、フォワーディング容量は131Mbps以上。9,216バイトまでのジャンボフレームもサポートする。 インターフェイスは、10/100/1000Base-T LAN×44ポート、10/100/1000Base-TまたはSFP光コネクタ(1000BASE-SX/LX/ZX)×4ポート、アップリンク用10GBASE-CX4/SR/LR/ER/ZR×4ポート。最大3台までスタック可能。