イー・モバイルは24日、札幌市、仙台市、福岡市、北九州市にてサービスを開始すると発表した。中国Huawei Technologies社の機材を用いて、夏前にも開始する計画だとしている。 Huawei Technologies社の特徴として、機器のコストが安いことや、開発期間の短縮があげられている。さらに、インドア用の小型基地局によるエリア拡大も可能で、ビル内や地下などのエリア化も期待できる。 なお、現在イー・モバイルは、東名阪にてサービスを提供しているが、ここではEricsson社の機材を使用している。