同社では「EITM」(Enterprise IT Management)という企業コンセプトを掲げ、包括的な製品群をサポートしている。CAの製品群によって「企業内のすべてのITリソースを最適化し、IT管理を統合することで、リスクとコストの管理から、サービスの向上、組織ニーズに見合ったIT投資までを実現にできる」(根塚氏)とし、なおかつJ-SOX法対策への追い風から、「大企業だけでなく中堅企業に対してもソリューションを段階的に提案していく」(根塚氏)と、今後の展開について説明した。具体的には以下の3ステップでの提案を考えているという。