シングルシェルフ構成で1.2Tbps、マルチシェルフ構成で最大92Tbps(スイッチファブリックシェルフ8台、ラインカードシェルフ72台構成時)まで拡張が可能。マルチシェルフ構成時でも単一のルータとして管理・設定が可能なため、コアネットワークの設計をよりシンプルにできるとしている。
Cisco CRS-1は、6月30日より幕張メッセで開催される「NETWORLD+INTEROP 2004 TOKYO」の5ホール正面NOCコーナーで稼働中のものを見ることができる。
![]() | CRS-1は北米以外では日本がもっとも大きな市場になる、と語るシスコシステムズ上級副社長 マイク・ボルピ氏 |
![]() | CRS-1のマルチシェルフ構成。シェルフ間は光ファイバで接続する(クリックで拡大表示) |