総務省総合通信基盤局は、3月末でのインターネット接続サービスの利用者数推移を発表した。 同局の発表によると、2002年3月末段階におけるアクセスライン別でのインターネット接続サービス利用者数は、ケーブルインターネットが145.6万加入、FTTHが2.64万加入となった。 2002年2月末段階での加入数と比べると、FTTHが8千契約以上伸び、ケーブルが約6万加入の伸びとなる。なお、すでに発表済みのDSLサービス利用者は3月末で237.8万加入となっており、2月末からの1か月での伸びは約30万加入となっている。