「IP接続サービス」という仮称が定着しているINSネットを利用した64kbpsでのデジタル通信が「フレッツ・アイ」と改称され、大幅にエリアを拡大、各地域で正式に本サービスが提供される。サービス開始時期とエリアは以下の通り。7/7 :試験サービスを提供中の大阪府下33市 那覇市、名護市(受け付け開始は7/3)7/17:試験サービスを提供中の東京23区 武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市、 横浜市、川崎市、千葉市、浦和市、 大宮市、与野市、仙台市、札幌市7/25:名古屋市、京都市 神戸市、広島市、 福岡市、北九州市(受け付け開始は7/10) 静岡市、浜松市、金沢市、岡山市、 松山市、熊本市、鹿児島市(受け付け開始は7/14)8/7 :稲城市、小平市、国分寺市、小金井市、 国立市、府中市、立川市、八王子市、 日野市、多摩市、昭島市、武蔵村山市、 保谷市、田無市、東久留米市、清瀬市、 東村山市、東大和市、町田市、相模原市、 浦安市、市川市、松戸市、船橋市、 習志野市、柏市、川口市、越谷市、 久喜市、狭山市、坂戸市、志木市、 新座市、和光市、富士見市、鶴ヶ島市、 春日部市、鳩ヶ谷市、熊谷市、蕨市、 上福岡市、八潮市、川越市、岩槻市、 戸田市、所沢市、上尾市、草加市、 朝霞市、入間市、桶川市、北広島市、江別市 月額使用料は試験サービスのときと同額で、タイプ1が4,500円、直接ISPと接続するタイプ2が2,900円となる。ただし、タイプ2は引き続き試験サービスを継続する。 また、同時に企業を対象とした「フレッツ・オフィス」のサービスを提供する。フレッツ・オフィスは専用線型接続(128kbpsと1.5Mbps)とイーサネット型接続(10Mbps)の2種類。利用料金は18,000〜。オプションとして、特定のフレッツ・アイ利用者と通信できるグループ設定機能を用意されている。