グーグルのGoogle日本語入力チームは29日、「Google日本語入力」の新バージョンをリリースしたことを公表した。 今回のリリースでは、郵便番号から住所への変換(例:100-0000→東京都千代田区)、ひらがなからカタカナ英語への変換(例:あんどろいど→Android)などに対応した。またテンキー入力をサポートし、入力した数字の扱いを「変換モードに従う」「全角」「半角」「直接入力」から選択可能になった。そのほか、かな入力機能関係の修正、変換精度の向上、安定性の向上が図られたという。なお、ひらがなから英単語への変換に用いる辞書についても、基本辞書同様に、Web上の大量のデータをGoogleの大規模分散処理システム「MapReduce」を用いて処理し、自動生成したとのこと。 最新版は同社のサイトよりダウンロード可能。すでにGoogle日本語入力を導入している場合は自動的に更新される。
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