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【FINETECH JAPAN】国内テレビ事業撤退が報じられるも展示内容は充実!――日本ビクター |
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皮肉にもファインテック・ジャパン初日の16日に、国内テレビ事業からの撤退が報じられた日本ビクターだが、同社のブースでは通常の映像を擬似的に3D化するシステムや、ショーウィンドウ越しに使えるタッチパネルなど、参考出品ながら、興味深い展示が並んでいた。
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| ファインテック・ジャパン初日に国内テレビ事業撤退が報じられてしまった日本ビクターのブース。同社ブース周辺では、当日、この話題で持ちきりだった。 |
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| そのような中、なぜかスリム液晶テレビの新製品を参考出品? と、思ったら欧州モデルとのこと。なるほど海外向けならアリなわけだ! |
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| 通常撮影の映像をリアルタイムに3D化するシステムのデモ。1台のカメラで撮影した映像を擬似的に3D化しているため内容によっては不自然に見えることもあるが、破綻は少なかったように思う。3Dメガネが必要なタイプ。すでにカナダのテレビ会社に技術提供しているとのことだ。 |
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| なんと、ショーウインドウのガラス越しに利用できるタッチパネル! 一瞬驚いたが、実は、静電容量方式のタッチパネル用シートをショーウィンドウのガラスの内側に貼り付けてあるというもの。既存のディスプレイと一般的なショーウィンドウを使ってインタラクティブな情報を提供できるため、応用範囲は意外と広い。 |
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| (竹内充彦@RBB 2008年4月17日 21:40) |
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編集協力:H14


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