日本サムスンは、フラッシュメモリや5GバイトHDDを採用したデジタルオーディオプレーヤー4機種8タイプを3月18日に発売する。 今回発売されるのは、フラッシュメモリを搭載したキューブ型の「YP-MT6シリーズ」「YP-T6シリーズ」、フラッシュメモリ型ながらカラー液晶ディスプレイを搭載する「YP-T7シリーズ」、5GバイトHDDとカラー液晶ディスプレイを搭載した「YH-820MC」の4機種。なお、全機種ともに立体サウンドを体感できる「SRS WOW」が搭載されている。 YP-MT6シリーズは、単3形アルカリ乾電池1本で42時間再生が可能な長時間再生モデル。コンパクトな本体には、4行表示が可能な白色LEDバックライトの液晶画面を採用するほか、10カ国語表示のマルチ言語サポート機能、FMチューナー、FM/ボイス録音機能など、多彩な機能が搭載されている。 本体サイズは幅61×高さ25×奥行き24mm、重さは36g。対応音楽ファイル形式はMP3、WAVE、WMA、ASF、OGG。 メモリ容量は、512Mバイトタイプの「YP-MT6X」(ブラック)と、256Mバイトタイプの「YP-MT6V」(レッド)の2種類で価格はオープン。 YP-T6シリーズは、単4形アルカリ乾電池1本で約20時間の再生が可能な超小型モデル。外見はYP-MT6シリーズより一回り小さく液晶画面の表示部が1行分少ないが、搭載機能はFMチューナーを含め同等のものとなっている。 本体サイズは幅55×高さ22×奥行き23mm、重さは30g。対応音楽ファイル形式はMP3、WAVE、WMA、ASF、OGG。 メモリ容量は、1Gバイトタイプの「YP-T6Z」(シルバー)と、512Mバイトタイプの「YP-T6X」(ブラック)と、256Mバイトタイプの「YP-T6V」(レッド)の3種類で価格はオープン。メーカー直販サイト「サムスンダイレクト」での価格は順に22,800円、19,800円、14,800円。 YP-T7シリーズは、6行のテキスト表示が可能な96×96ピクセルのカラー液晶ディスプレイを搭載したフラッシュメモリ型の製品。ディスプレイにはJPEG画像やテキストの表示ができるほか、時計表示やアラームの設定、FMチューナーの予約録音にも使われる。電源には充電式リチウムポリマー電池が採用されており、連続再生可能時間は約10時間。 本体サイズは幅37×高さ62×奥行き13.3mm、重さは35.5g。対応音楽ファイル形式はMP3、WAVE、WMA、ASF、OGG。 メモリ容量は、1Gバイトタイプの「YP-T7Z」(シルバー)と、512Mバイトタイプの「YP-T7X」(ブラック)との2種類で価格はオープン。サムスンダイレクトでの価格は順に26,800円、21,800円。 唯一のHDD搭載機種となる「YH-820MC」は、5GバイトのHDDを搭載するほか128×96ピクセルのカラー液晶ディスプレイを搭載しているのが特徴。電源には充電式リチウムイオン電池が採用されており、連続再生可能時間は約8.5時間となっている。 本体サイズは幅49.8×高さ88.1×奥行き13.8mm、重さは84.5g。対応音楽ファイル形式はMP3とWMA。本体色はシルバーで、価格はオープン。サムスンダイレクトでの価格は29,800円。
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