代々木アニメーション学院は28日、秋元康、小室哲哉、つんく♂、指原莉乃の4名がそろってプロデューサーとして就任したと発表した。 小室哲哉は就任コメントとして「今は生まれたときからスマホがあり、その時点で生活が複合になっています。BeforeスマホとAfterスマホで時代が変わっているから、情報を得る・情報を出す・コミュニケーションを取る・音楽を聞く・デザインをする…出来るのが当たり前になっている子供たちだらけになってきているんです。だから複合のエンタテインメントでなければ現代は難しい。そのためにエンタメのレシピを作ることをこれからのプロデューサーはやるべきだと思います」。 また、指原莉乃は不登校だった中学時代やいじめにあってたことを紹介しながら「楽しい思い出は何もないんですけど、アイドルが好きで、特にモーニング娘。が、その頃の私のすべてでした。コンサートや握手会にもよく行っていたし、まさか、自分がアイドルになれるなんて思ってもいなかったですけど、他にやりたいこともなかったし、なんとなく、AKB48のオーディションを受けたんです。そしたら、まぐれで受かってしまって……」と回想。「本当は、私、何か変えなきゃいけないと思っていたのかもしれません。あの時、私は学びました。未来を変えるのは、自分なんだって」「9年前の私のように悩んでいる人の背中を押してあげたいです。一番、好きなことから始めようって。私なんかに何ができるかわからないけど、アイドルヲタの立場から、私の理想のアイドルをプロデュースしたいって思って、このプロジェクトに参加しました。よろしくお願いします」とコメントしている。