音楽バラエティ「新堂本兄弟」(フジテレビ系)が28日、13年半の歴史に終止符を打った。同番組のレギュラーを務めたAKB48・高橋みなみは同日、同番組への思いをトークライブアプリ「755」につづった。 2001年4月に「堂本兄弟」としてスタートし、一度のリニューアルを経ていまや13年半の歴史をもつ長寿番組となった「新堂本兄弟」。9月28日についに迎えた最終回を高橋は視聴しながら「755」で、「この歌かっこよい」「このメンバー最高すぎます」など“実況”した。 そして、放送終了後、「堂本兄弟のメンバーとして番組出させていただけたことは私にとって宝物です」と素直な心境をつづる。出演者たちは実に仲がよく、最終回放送前も皆で「番組見なきゃ」とメールをやり取りしたそう。高橋は、「番組は終わってしまいましたが これからも堂本兄弟の絆はあり続けると思います!」と力強く語る。「また皆で集まれますように」と願った。