阪急電鉄は25日、列車内における携帯電話の取り扱いを変更することを発表した。7月15日から変更を開始する。 従来は、列車の神戸・宝塚・京都寄り1両目を「携帯電話電源オフ車両」として、終日にわたって携帯電話の電源をオフにするよう要望していたが、これを廃止。「優先座席付近では、混雑時には携帯電話の電源を切る」に変更する。「混雑時」については「お客様の体同士が触れ合う程度の混雑時」と説明している。 あわせて、車両編成によって違いのあった優先座席の設定位置を、「各車両の神戸・宝塚・京都寄り」に統一し、さらには、優先座席であることを、わかりやすくするため、座席の色を順次「マゼンタ(赤紫色)」に変更する。 理由については、総務省による「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」の改正、携帯電話の利用形態が通話からメールやウェブにシフトしていることなどによるとしている。なおこの施策は、関西地区の鉄道事業者とともに統一して実施するもので、関西鉄道協会加盟事業者と西日本旅客鉄道が7月1日より順次、マナーを変更し、案内の見直しを行う方針だ。
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