グリーは21日、ソーシャルゲーム『踊り子クリノッペ』のライセンスキャラクタービジネスを本格展開し、第1弾としてTV向けアニメを制作することを発表した。 『踊り子クリノッペ』は、インドの山奥で発見された、手のひらサイズの謎の生物「クリノッペ」を育てるソーシャルゲーム。飼い主のユーザーはクリノッペの世話をしたり、衣装やアイテムを着せ替えたりでき、飼い主同士の交流なども可能なことから、20代~30代の女性を中心に高い支持を集めているという。 TVアニメ「踊り子クリノッペ」は、クリノッペと主人公のOL「オネイさん」との日常生活を描く、シュールでコミカルな作品とのこと。 またTVアニメ放映開始に先立ち、グリーの子会社であるグリーエンターテインメントプロダクツが、ライセンスキャラクタービジネスを展開し、3月より生活雑貨専門店「ロフト」においてぬいぐるみやスマートフォンカバーなど、32種類の商品を販売開始する。また、今春よりラナから雑貨が、セガからアミューズメント専用景品が登場する予定。