新日本プロレスは、同団体の親会社がユークスからカードゲームメーカーのブシロードへと移行したことを発表。団体のホームページでは記者会見の様子を公開している。 会見にはユークスの谷口行規社長、ブシロードの木谷高明社長、新日本プロレスリング・坂口征二相談役らが出席。谷口社長は株式の売却について「ブシロード様より新日本プロレスの発行済み株式をすべて引き受けたいとの申し出があり、新日本プロレスがより一層発展する最善の方策であると判断いたしまして、今回の決定に至りました」と説明。木谷社長は「学生の頃は、自分自身の楽しみといったら、プロレスのテレビと雑誌を見るしかないんじゃないかと思う時期もありました。そういう私が今回、あまり言い方はよくないですが、オーナー企業となって、新日本プロレスを盛り上げさせて頂くことができるというのは、本当に人生ってわからないな。おもしろいなと思っております」とコメントしている。 ブシロードは、新日本プロレスが昨年夏に開催した大会「G1クライマックス」で冠スポンサーとなるなど、同団体をサポートしてきた。同社のホームページには「今まで通りファンの皆様に喜んでいただける確固たる存在であり続けること、『世界一のプロレスリングカンパニー』になることを、弊社として全力でサポートして参ります」との宣言が掲載されている。
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